《作家インタビュー》ペン画作家:Manaka Asanuma.

~表現者として~

東京を拠点として活動されているペン画作家のManaka Asanuma.氏。独自のワールドを描き上げていく、緻密な画は生命力を感じるものばかりである。作家活動とは別に演者としての道も歩み始めた彼女。作家と演者と二つの顔を持つ「表現者」のルーツを探りました。

 

―いつから活動されていたんですか?また活動される(絵を描く)きっかけを教えてください    

Manaka Asanuma.  絵を描くことは、物心ついたときから描いていましたね。演者として、演技をするようになったのは昨年(2017年8月)からです。

―本格的に描きだしたのは?

Manaka Asanuma.  本格的に描き始めたのは高校生から!画風は昔とまったく変わっていないですね(笑)しかし、専門学校生の時に自分の将来を決めるときに「好きなものはなにか」をしっかりと考えたんです。結果、今日現在のような「表現者」という道を選びました。

―表現者になろうと思い始めたのはいつごろからですか? 

Manaka Asanuma.  高校生の時から自分が何がしたいか、どんなものが好きかを常に考えていましたね。

―誰かの影響はありましたか?

Manaka Asanuma.  劇団「おぼんろ」の末原拓馬(スエハラタクマ)さんですね。とても影響を受けました。発想が豊かであることや、お客様が面白いこと思ってもらえるような空間を作る才能に魅了されました。
 

―ご自身の画風の強みこだわりを教えてください。

Manaka Asanuma.   「愛」をもって描くことが強みです!特別なオーダーが無ければ「黒」のペン一本で描き上げるのが私の特徴だと思います!

―画風から感じてほしいテーマはなんですか?

Manaka Asanuma.  私から見てもらう方へ「こう」見てほしいということはありません。今まで展示して嬉しかったことは私の絵には「生命力を感じる」っと言っていただけた事!素直には嬉しかったです。

―表現者としての喜び、楽しみ、逆に辛いことはありますか?

Manaka Asanuma.  自らの表現方法に対して見てくれる方「お客様」からもらえる反応が一番の喜びですね。個展を行う際も感想ノートに来場いただいた方からの感想がかかれているのはとてもに嬉しい!私の「感想ノート」は、絵単体だけではなく、会場の雰囲気や絵全体の感想も書いて頂けることが多くてとても参考になります!

―描くときの頭の中の完成図は、クリアにあるんですか?

Manaka Asanuma.  テーマがあるときは、頭の中に設計図はありますが、テーマがない時には設計図を作らないで黙々と描きます。

―気分転換のためにしていることやマイブームはありますか?

Manaka Asanuma.  映画をよく見ますね。はまった映画は日常からBGMのようにエンドレスで流しておきます(笑)

 

―絵が描きたくなる時ってどんな時ですか?

Manaka Asanuma.  演劇や絵に限らず他者から刺激(表現)を受けた後は、すぐに自分も表現したくなります!

―今後の活動について、目標や夢を教えてほしい。

Manaka Asanuma.  私は、人生は一度しかないので、「やりたいことを精一杯やる!」っということを常に考えています。「死ぬまでにやることリスト」を作成して、一つづつやりたいことを達成していきます。近々のやりたいことリストで達成することは、「ミュージックビデオに出演する」「映画に出演する」っといったところです。

≪作家プロフィール≫

≪Manaka Asanuma.≫

2014年 河原町アートアワード出展

2016年 2月 NASU COMIC 出展

2017年 8月 さひがしジュンペイ(おぼんろ)のゲイジュツ茶飯vol.1出演

2017年 11月 劇団おぼんろ第11回本公演「キャガプシー」制作スタッフ

2017年 12月 個展「たとえば、夜を描くための線。」開催

2018年 2月 さざなみ企画第5回公演「déjà-vu」 出演

2018年 3月 グループ展「spring haze come」出展

Twitter:https://twitter.com/padalama

HP:https://sekaino143.wixsite.com/manaka

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